一般社団法人日韓経済協会

協会概要

未来志向の日韓関係の深化に向けて                                  

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一般社団法人日韓経済協会
 会 長  小 路  明 善

一般社団法人日韓経済協会は、日韓の国交が開かれる5年前の1960年(昭和35年)に、隣国である韓国との経済交流を促進し国交正常化の後押しをしようとの声を受け、経団連をはじめとする我が国経済界が結集する形で設立されました。

それ以降、日韓両国の経済界の架け橋として、両国の友好と経済発展に寄与することを使命に活動を続けてまいりました。半世紀以上にわたり、政治・経済の変化を乗り越えながら、民間レベルでの信頼と協力を築いてきたことは、当協会の誇りであり、今後の礎でもあります。

その中心的な活動である「日韓経済人会議」は、1969年の第1回以来、一度も途切れることなく開催を続けてまいりました。その間には幾多の困難に遭遇し、特にコロナ禍は往来自体がむずかしい状況となりましたが日韓の会場をオンラインで結ぶという方法を用いるなど、経済交流の継続、発展を期待する声に支えられてまいりました。

また、当協会は青少年交流事業を通じて、次世代の人材育成と相互理解の促進にも力を入れております。日韓の経済交流の重要性は言うまでもありませんが、未来を担う次世代の交流が極めて重要との経済人の声もまた大きく、その実現もまた当協会の役割と考えております。

今後も、日韓両国の経済界が共に成長し、国際社会においてより大きな役割を果たすために、当協会は民間の立場から実効性ある協力の場を提供し続けてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りながら、未来志向の日韓関係の深化に向けて、力強く歩みを進めてまいります。

定款

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一般社団法人日韓経済協会 定款 2018年06月28日 [391.9 KB]

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