日韓高校生交流キャンプに参加した
現役高校生の皆さんに、魅力的な話があります。
キャンプの参加体験をもとに小作文を提出し、選ばれれば韓国旅行や韓国語研修に参加できるというコンテストがあります。主催者に駐日韓国大使館
韓国文化院も加わり、2003年から実施している実績あるコンテストです。特に今年;2008年から
日本の高校生を対象としたコンテスト「
クムホ・アシアナ杯」がスタートしました。
既に募集は始まっていて、募集締め切り
5月7日(水)が近づいていますが、今回その事務局から、特に
日韓高校生交流キャンプ参加者宛にお誘いがありました。そのメッセージを以下に紹介します。我々のキャンプでの交流経験があれば、それほど難しくないでしょう。どうですか、応募してみませんか。
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日韓高校生交流キャンプに参加した皆さんに:みなさんのキャンプ感想文を読ませていただきました。感想文は、日韓いずれもキャンプに参加した人に向けて書かれていると思われますが、1つ提案があります。キャンプでの感想をその体験を共有していない人に向かって書いてみませんか。そうする価値があると考えるからです。
こういう提案をする私は、
クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会の事務局を担う
小栗といいます。大会はことし始まったばかりです。詳細は次のURLで。
http://www.asiana.co.jp/speech/ この大会は「話してみよう韓国語」と謳っていますが、韓国語ができない人も参加できます。韓国語を学ぶ高校生は全国に1万人弱と少ないので、日本語の作文で応募できる「
日本語エッセイ部門」を設けています。
その部門向けに、
キャンプで体験したことをもとにそれに参加していない高校生に向かって書いていただきたいのです。第1回大会なので
本選に進める可能性が高いといえます。
本選に参加した人の半分は
1週間の韓国ツアーに参加でき、さらに各部門の最優秀者には
3週間の韓国語研修の特典が与えられます。韓国語研修は1年後に回すこともできます。
参加資格等の詳細は
クムホ・アシアナ杯ホームページ で。また、問い合わせは、クムホ・アシアナ杯事務局、hanakan@tjf.or.jp まで。
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